「マルニ」のカフェがうめだ阪急本店に
独創的な色遣いや構築的なフォルム、個性的なプリントモチーフで、世界中のファッショニスタから注目されている、イタリアのラグジュアリーブランド「MARNI(マルニ)」。ブランド世界初のカフェが、大阪市北区の「阪急うめだ本店」3階にオープンした。
席数は8席とスペースは限られるが、デザイナーのコンスエロ・カスティリオーニらスタッフや家族がミラノでお気に入りのカフェのフォカッチャやコーヒー、ケーキの味などが、しっかりとメニューに再現されている。家族を大切にし、それにまつわる食文化を代々受け継いでいくイタリアの伝統やコンスエロの思いが、ぎゅっと詰まった空間だ。
また、マルニの過去のコレクションモチーフをプリントしたペーパーで包んだブーケや、ローズマリーなどの鉢植えも販売。鉢カバーとしても使えるトートバッグやランチボックス、水筒、風呂敷など、ここでしか買えない「春のピクニック」アイテム(期間限定)がずらり。この商品のテーマは、シーズンごとに更新される。また、チャリティーアイテムとして、コロンビアで作られたワイヤーのオブジェやビニールテープのブローチなども、店内を彩っている。
フォカッチャやケーキ、ビスコッティはテイクアウトもOK。カフェのイメージアイコンとなっているイラストのかわいい包装紙に包んでくれる。
(Lmaga.jp)
