キズナ凱旋門賞の登録を見送り

 天皇賞・春で自身初の掲示板外となる7着に敗れたキズナ(牡5歳、栗東・佐々木)が、今年の最大目標に掲げていた凱旋門賞・仏G1(10月4日・ロンシャン)への登録を見送り、秋は国内戦に専念することが決まった。次戦に予定していた宝塚記念(6月28日・阪神)も回避して休養に入る。

 「心身ともに疲れが見えたので、宝塚記念は見送ることになりました。国内で結果を残すことができなくなったので、凱旋門賞への挑戦も取りやめることに。今後は天皇賞・秋(11月1日・東京)を目標にすることになると思います」と佐々木師。同馬はダービー馬に輝いた13年の秋に凱旋門賞に挑戦して4着に奮闘、陣営は再挑戦を明言していたが、昨年春の骨折による長期休養から復帰後は3連敗を喫していた。

 なお、13日に締め切られた凱旋門賞への登録を行った日本馬はルージュバック、ドゥラメンテ、リアルスティール、ワンアンドオンリー、エピファネイアの5頭となっている。

編集者のオススメ記事

競馬・レース最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(競馬・レース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス