ピンクブーケ 骨折で未勝利戦ピンチ

 昨年12月7日の中山新馬戦で1位に入線しながら、禁止薬物のカフェインが検出され失格となったピンクブーケ(牝3歳、美浦・小西)の件で、JRAは18日に裁定委員会を開き、第三者の関与は認められず、小西師と担当助手への処分は行わないことを発表した。

 ピンクブーケの小西師は、裁定委員会の決定後にJRAから連絡を受け「何の非もありませんという報告をいただきました。まだ詳しい話を聞いていないので、それ以上のことは申し上げることはできません」と語った。調教師会には20日に説明が行われる予定だ。

 なお、新馬戦の“1勝分”がフイになった同馬は、オーナーのキャロットクラブのホームページによると18日に左第3中足骨を骨折していることが判明。3歳未勝利戦が行われる期間内(今年は10月4日まで)に復帰できない可能性もある。

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