【ボート】OCカウントダウン2

 「オーシャンカップ・SG」(16日開幕、まるがめ)

 まるがめボートでオーシャンカップが開催されるのは、2010年の第15回以来4年ぶり。SGは昨年8月のメモリアル(MB記念)以来となる。そこで現役時代はまるがめを拠点とし、今も現場に足を運んでいる本紙評論家・安岐真人氏にアドバイスしてもらった。

 この時季のまるがめは風の影響が少ない。「台風でも来れば別だが、とてもいい水面で行われるだろう」。13年7月3日~14年7月2日まで1年間の1着率は50・1%。数字からもインが信頼できるコースと言える。「イン有利なのは間違いないが、ここ数節を見ていると、絶対とまでは言えない。4コースまでなら勝機はある。ただ、現役時代から感じていたが、ここの6コースはやはり遠い」。イン中心の組み立てで、無謀な穴狙いは禁物のようだ。

 エンジンの入れ替えは11月で8カ月が経過。「2連対率40%以上は素直に信用できる」と相場は定まっている。エース機は2連対率50%超を誇る60号機。山崎智也が5月の周年Vなど素晴らしい成績を残している。安岐氏の注目は14号機。5月の安岐真人杯で深川和仁が初日6,6着から優出(2着)したモンスター機だ。「初日につまずいても巻き返せるほどパワーがある」とお墨付き。前々節で丸尾義孝がVの33号機、前節に石田政吾でVの23号機も上昇モードでマークが必要だろう。

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