【スプリンターズS】カレンチャン軽快
「スプリンターズS・G」(30日、中山)
集中力のある走りだ。連覇を狙うカレンチャンは栗東坂路を単走。軽快な脚さばきで登坂した。時計はエラーだったが、「55秒を切るくらいの時計の予定だった。雰囲気もいいし、順調に来ている。叩いて良くなるタイプですしね」と安田師は好感触だった。僚馬ロードカナロアも坂路。力強いフットワークで4F54秒6‐39秒5‐12秒1をマークし「これで十分。いい状態をキープできている」と笑顔を見せる。
マジンプロスパーは栗東CWで追われた。雄大なフォームで7F93秒5‐36秒7‐12秒7。宝来助手も「予定通り。前回は余裕のあるつくりだったが、素軽くなっていますよ」と前向きだった。
