ジム・キャリー、性感染症を巡る裁判に反撃 元恋人の自殺で

 ジム・キャリーが、他界した元恋人の母による訴訟の中での性感染症についての主張が本件に無関係だと反撃した。

 ジムは元恋人キャスリオナ・ホワイトさんの母ブリジッド・スウィートマン氏から、ジムが感染させたとする3つの性感染症がきっかけとなりキャスリオナさんが自殺したとして訴えられている。

 しかしジムは性感染症の問題が起きたのはキャスリオナさんが亡くなる2年前の出来事であったため、直接キャスリオナさんの自殺の原因ではないとして、ブリジット氏の訴えを棄却されるべきであるとした書類を裁判所に提出したようだ。

 E!ニュースが入手した書類によると「彼らの狙いの一部はキャリー氏から大金を奪うことであり、スウィートマン氏とその弁護団は数々の人身攻撃や性感染症を主張していますが、どれも死因に繋がったということはありません」「したがって、どの主張も訴えにはなりません」と綴られているという。

 さらにキャスリオナさんがゾルピデム、プロプラノロール、パーコセットの過剰摂取で2015年9月に死亡した際、ジムに対して2通の遺書が残されていたものの、ブリジットについて明記されている部分は1つもないと言及している。「ホワイト氏はキャリー氏に2つの遺書を残しており、そこにはキャリー氏への愛、自殺することを許してほしいという嘆願、そして彼自身のことを『家族』と明記したうえで、自身の所有物の分配はキャリー氏に委託すると記されていました」

 キャスリオナさんの死を巡りジムは、ブリジット氏の他にキャスリオナさんの別居中の夫マーク・バートン氏からも死の原因となった薬物を提供したとして訴えられていた。(BANG Media International)

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