ジェンナー姉妹、エレベーターの修理代を負担?
ケンダルとカイリー・ジェンナー姉妹が、8日夜に閉じ込められたエレベーターの修理代を負担する可能性があるようだ。
その建物の住人たちは姉妹がエレベーターを壊したと主張し、修理代は姉妹に支払って欲しいと考えているという。関係者の1人はニューヨーク・ポスト紙のページ・シックス欄に「姉妹は請求書を受け取ることになるでしょう。2人はエレベーターがずれてしまうところまで、待機させていたのですから。その建物には『鍵付エレベーター』が6つしかなく、住人たちは2人がエレベーターのドアを開けたままにしていたとき、アラームが鳴っていたのが聞こえていたでしょう。『ニューヨークへ、そして高層ビルの生活へようこそ!』って感じですよね」と話す。
その一方で、その建物の不動産開発業者スティーヴン・シュナル氏は、故障は2人の責任ではなく、誰も2人が修理代を負担すべきだと思っていないと反論している。シュナル氏は同紙に「あのエレベーターは何度か止まっています。私達は業者を呼びましたから、請求書は確実に受け取ることになります。ですが、誰もカイリーとケンダルがそれを負担するべきだとは言ってはいません」とコメントする。
ケンダルとカイリーは、その豪華マンションのエレベーターのドアがつまって開かなくなり、友人のヘイリー・ボールドウィンとジョーディン・ウッズと共に20分間閉じ込められていた。閉所恐怖症のカイリーは、「私の悪夢が今起こったの。エレベーターに閉じ込められた」と、そのトラウマ的な経験をスナップチャットで報告していた。ケンダルも当初はその状況にパニックになっていたようだったが、他のボタンを押したりドアを押したりと逃げ出す努力を試みたようだ。結局その後、4人は消防団によって救出され、救出後は消防団と共にちゃっかり写真を撮っていた。(BANG Media International)
