チャカ・カーン、処方薬中毒でリハビリ施設入所

 歌手のチャカ・カーンが処方薬剤中毒でリハビリ施設に入所した。自身の鎮痛剤ファンタニル中毒の克服を決めたチャカは、声明の中でプリンスの死がそのきっかけになったと明かしている。「残念ながら、私が夏にコンサートで登場することはなくなりました。とはいえ、私の健康と安定を優先することが重要なのです。一部のファンをがっかりさせてしまうのは分かっていますが、私が回復して健康な状態になって欲しいと思ってくれるだろうことも分かっています」「(同じくリハビリ施設入りした私の姉妹と)私は、一緒にこの道を体験し、立ち直る過程で互いに支えあうことを決めたのです。プリンスの悲劇的な死が、私達2人に自分の人生と優先するべきことを考え直し、再評価する機会をくれました。私達は、自分たちの命を守る行動を取る時がきたとわかっていました。私の姉妹と私は、皆さんからの応援、愛、祈りに感謝します」

 4月に急逝したプリンスは、自己投与した鎮痛剤フェンタニルの過剰摂取が原因で死亡したと、プリンスの死の翌日に検視を担当したミッドウェスト検視局の報告書で明らかになっていた。フェンタニルは高い中毒性や依存性がある強い痛みを和らげる効果のあるオピオイドである。

(BANG Media International)

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