シソンヌ長谷川忍 中野-新宿間の5分で「一生口をききたくない」と決意させた芸人公表

 シソンヌ・長谷川忍
 Mー1グランプリ開催会見に出席したインディアンス・きむ(2022年6月撮影)
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 シソンヌの長谷川忍が7日、テレビ朝日系「ロンドンハーツ」で、中央線の中野-新宿間のわずか5分で「一生コイツとは口をききたくない」と思った芸人を実名で告白した。

 この日は「匿名」でアンケートに回答するも実は特殊ライトを照らすと名前が書かれていたという実名ガチアンケート結果発表の後編。「生まれ変わりたくない芸人は?」という質問に、長谷川は「人として尊敬できるところが一つもない」という理由でインディアンスのきむの名を挙げた。

 これにきむは「最初の方は(長谷川のことが)少し好きだった」と打ち明けるも、長谷川は「ぼく、薄っぺらい人間なんで誰とでも仲良くできるんです。でもコイツだけは一生口ききたくない」とバッサリだ。

 長谷川は続けて「中央線に初めて一緒に乗って、新宿に着くときにはもう嫌いになっていた。中野から乗ってですよ?」とわずか5分でここまできむのことが嫌いに。一体5分で何があったのか。

 長谷川に代わってその現場に一緒にいたインディアンス田渕が「(きむは)会話がめっちゃ下手なんですけど、でも忍さんとはしゃべりたいから、めっちゃしゃべるんですよ。でも忍さんの返しに返すのが下手で会話にならない。だからなんやこいつって…」と状況を説明。長谷川も「気持ち悪いことばっかり言ってくる。ボケてるからツッコんであげてるのに、逆に『なんやそのツッコミ!』って。よくわかんないツッコミしてくる。田渕にどういうこと?って見たら苦笑いしてるだけ」と田渕も手を付けられなかったほどだったようだ。

 だが、実はきむもこの5分で長谷川のことが苦手になり、まさかの共演NGを出していたことも発覚。きむは「最初は(長谷川のことが)好きで電車に乗ってるときは楽しかったけど、(新宿に)着く頃には言葉がきつくてしんどくなってNGで」と苦笑い。

 スタジオはあまりにも密度の濃い5分に「5分でここまで…」など驚きの声が上がっていた。

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