クイーン 来日ツアー 日本語トークでも魅了 映画「ボヘミアン-」ヒット

 米歌手のアダム・ランバート(37)をボーカルに迎えた英国ロックバンド「クイーン」が25日、埼玉・さいたまスーパーアリーナでライブを開催。全4公演13万7千人を動員予定のグループ史上最大規模となる来日ツアーをスタートさせた。

 国内興収130億を突破した米映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットを受けて実現した来日公演。ボーカルを務めたアダムは「僕はフレディー・マーキュリーを愛している」とレジェンドへ敬意を示しながら、バンドとともに「伝説のチャンピオン」や「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などを熱唱した。

 バンドにとっては2016年以来、通算10回目の来日公演。ギターのブライアン・メイ(72)は「オハヨウゴザイマス!ニホンニマタコレテウレシイデス!」と日本語であいさつ。圧倒的な技巧だけでなくトークでも3万人を魅了した。

 バンドは、埼玉のほか大阪、名古屋でも来日公演を開催する。

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