「真田丸」クライマックスへ向け上昇16・1%
NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜、後8・00)の4日放送の第48回が、関東地区平均視聴率で16・1%だったことが5日、わかった。最近1カ月で最も高い数字となり、残り2回(全50回)を残し、クライマックスへ向けてじわじわと数字を上げている。
48回は、幸村(堺雅人)が家康(内野聖陽)側との頭脳戦を展開。佐助(藤井隆)に、家康をわなにかけるよう命じる。佐助は、きり(長澤まさみ)に夫婦となりたいと告げ、徳川の陣に向かう。一方、幸村の書状を読んだ信之(大泉洋)も大坂へ向かうことになる。豊臣方と家康との決戦、大坂夏の陣がいよいよ火ぶたを切ることになる。
▽最近1カ月の関東地区平均視聴率
10月30日 14・5%
11月6日 15・3%
11月13日 15・2%
11月20日 14・2%
11月27日 15・3%
(視聴率はビデオリサーチ日報調べ)
