KABA.ちゃん、プロポーズされていた でも「タイプじゃない」
タレントのKABA.ちゃんが10日、都内で健康食品「ぷりぷりプリンセス」のPRイベントに、AKB48の元メンバーでタレントの永尾まりやと出席。囲み会見では先日、友人男性からプロポーズされたことを明かした。
男性とはカラオケへ2人で行った際に、「1回結婚してみないか」と求婚されたという。当時は相手男性の酒量が進んだことで、「冗談だと思っていたら、なんか照れくさそうにしてるんで、私のこと好きなんだと感じた」という。
しかし、KABA.ちゃんはこの男性について、「嫌いじゃないけどタイプじゃない。お酒を飲むと面倒くさくて、からみが面白くない」とばっさり。自分は酒を飲まないために、いつも相手に付き合っていたが、プロポーズされた日は、「(カラオケの)時間は残っていたけど、帰っちゃいました」と無言のNGを出していたという。
3月末にタイで性別適合手術を受け、8月には戸籍上の性別を女性に変えたKABA.ちゃんは手術での総費用について、「渡航費なども含めて150万円くらい」と示し、さらに声帯手術には30万円をかけて、高い音域の声が出やすくなったいう。
最近は都内の氷川神社へ「運動も兼ねて」足しげく通い、すてきな男性との出会いを願う日々。プロポーズだけでなく、新宿のバッティングセンターでは「LINEやってますか?」などとナンパもされかかり、「行きずりの人でもいいのかも」と女心をうかがわせた。ピンクのロングドレスで登場したこの日も、自分へカメラを向ける報道陣の中から好みのタイプ男性を見つけ、名刺を受け取っていた。
