東国原、ツイッター9回更新し真意説明「炎上覚悟」の三原議員結婚で

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が10月31日にツイッターを更新し、フジテレビ系「バイキング」で三原じゅん子議員の24歳差結婚について「炎上覚悟」で語った持論について、改めて説明した。

 10月31日に放送されたバイキングで、24歳年下の秘書と3度目の結婚をした三原議員について「若干の違和感を感じる。国会議員ならば自覚を持つべき。少子化対策を掲げているなら、28歳男性に結婚適齢期の女性を紹介するのが役割。自身の愛、欲望は犠牲にすべき」などと発言し、フリーアナウンサーの小島慶子ら女性出演陣から総バッシングを受けた。

 これについて、東国原は改めてツイッターを9回更新して真意を説明。「番組中何度も言ったが、日本国民、大人であれば、恋愛や結婚は基本、自由。そんなことは言わずもがな」とした上で、国会議員である三原議員が秘書と結婚したことに「直ちに秘書給与法に抵触する事は無いが、生計を共にする関係であるなら十分に疑念を持たれる行動」と指摘。更には国会議員と秘書は深い関係になりやすいのか?という「間違ったイメージを国民に持たれかねない」とも付け加えた。

 また少子高齢化についても「52歳の国会議員という立場、少子化対策の為、その大きな課題である若者同士のマッチングということを考えないか」ともツイート。

 「何度も言う。恋愛や結婚や出産は個人の自由である。歳の差や年齢等は関係ない」としつこいほど訴えた上で、「三原氏は国会議員」「国民に些かでも疑念や不信や違和感を持たれるような行動は慎むべきであったと僕は勝手に考えている」としていた。

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