ラーメンに指…混入認め幸楽苑が謝罪 チャーシュー仕込みで左手親指を切断

 ラーメンチェーン「幸楽苑 静岡清水インター店」(静岡市清水区)で提供したラーメンに人の指の一部とみられるものが混入していた問題で、店舗を展開する幸楽苑ホールディングスは17日、指であることを認めて謝罪した。

 幸楽苑によると、9月8日に静岡清水インター店のパート従業員女性が機械を使ってチャーシューの仕込みをしている際、誤って左手親指を切断。チャーシュー保管容器に指が混在したことに誰も気付かず、10日に来店した客が子ども用のラーメンのスープに異物が入っているのを見つけ店側に伝えた。

 幸楽苑は客から指摘を受けた段階でも保健所への報告を怠った理由を「お客さまへの対応で気を取られていた」と釈明。問題発生の原因を「リスク情報を共有する感覚と、衛生管理意識が不足していた」とし、報道対応にも不備があったと説明した。

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