森高千里 47歳の脚線美をミニスカで披露 故郷熊本のため「この街」熱唱 

 歌手の森高千里(47)が18日、フジテレビ系の「FNSうたの夏まつり」に出演し、地震で傷ついた故郷・熊本に1990年にリリースした「この街」を地震後に初めて歌い、ささげた。同曲は森高が高校時代に東京に引っ越し、故郷を思って作詞した。森高らしくヒザ上15センチのミニスカートをまとって元気に歌い上げた。

 「この街」は森高が東京でホームシックになり、熊本への愛情を込めて作詞した。ステップを踏みながら歌う軽快な曲。それだけに熊本地震発生後は歌えなかったという。

 森高は熊本で17歳まで過ごした。被災地を歩き「まさか熊本で地震がと思った。地震で怖い思いをしたことはなかった」「熊本の人にとって熊本城はシンボル。小さい時から写生会で行ったり遠足に行ったりとみじか。すごくショックでした」と傷ついた故郷に胸を詰まらせた。

 被災地を歩き、森高は「少しでも役に立てれば」と震災後は歌うことを封印していた同曲を歌うことを決意。ステージではミニスカートをまとって47歳とは思えない脚線美を披露し、ヒールをはきながらも軽快なリズムに合わせてステップを踏み、「この街」を歌い上げた。

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