和牛・水田 チケット完売しなければ「改名」

「改名」の札を引き、天を仰ぐ和牛の水田信二=大阪市の吉本興業本社
「改名」の札を見ながら苦笑いする和牛の水田信二=大阪市の吉本興業本社
会見に出席したアキナの山名文和と秋山賢太、和牛の川西賢志郎と水田信二、アインシュタインの稲田直樹と河井ゆずる(左から)=大阪市の吉本興業本社
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 お笑いコンビ・和牛の水田信二(36)が13日、改名のピンチに陥った。同日、大阪市内で行われたライブイベント「アキナ牛シュタイン」(9月14日、大阪市のメルパルク大阪)の制作会見に出席し、「チケットが完売しなければ改名」という条件を突きつけられた。

 イベントはお笑いコンビ・アキナ、和牛、アインシュタインの3組が出演。これまで同名のタイトルで行ってきたライブの通算動員数が1万人を超えたことを記念して開催される。会場を満席にするにはチケット約1000枚を売る必要があり、3組はこれまでより大きな会場を埋めるために、自ら条件を設定。会見で生くじ引きが行われ、水田が「改名」の札を引いた。

 くじを見た瞬間、水田は天を仰ぎ「うーわーっ!」。ショックはありありで「『後のM-1チャンピオン・水田』とかにしようかな」と小声でぶつぶつ言い始めた。

 水田以外の5人はひと安心で無責任発言を連発した。アキナの秋山賢太(33)は「満席にはしたいけど、改名は改名でめっちゃ見たい。今となってはどっちでもいいかな」。アインシュタインの稲田直樹(31)も「満席になっても改名すればいいんですよ」と言いたい放題だった。

 納得いかない水田をよそに、秋山は「(新しい名前は)5人で決めたいと思います」と勝手に宣言。水田は「それやったら(ビート)たけしさんに決めてもらいたい」とビッグネームへの無謀な依頼も口にしていた。

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