テレビロケで頸椎負傷のアキナ・秋山 今後も「体張る」と宣言

 6月末に情報番組のロケで頸椎を負傷し、入院していたお笑いコンビ・アキナの秋山賢太(33)が13日、大阪市内で、ライブイベント「アキナ牛シュタイン」(9月14日、大阪市のメルパルク大阪)の制作発表に出席し、「これからも体を張ります」と宣言した。秋山は5日に退院している。

 イベントでは漫才だけでなく、コントなども行う可能性もあるが、「そんなに気にしていません」と通常通りを強調。漫才についても「幸いなことに、普段から頭をたたくような激しい突っ込みはしないので、よかったです」と笑顔を見せた。一方で「ただ、金だらいが落ちてくるのだけはダメです」と“NG”も設定し、笑いを誘った。

 アキナは6月26日にMBSの情報バラエティー番組「せやねん!」(土曜、前9・25)のロケ収録で、滋賀県内のブラジリアン柔術道場を訪問。ブラジリアン柔術を体験し、道場関係者に関節技をかけられた際、首に痛みを感じた。

 しかしその後、秋山が痛みを訴えることはなかったためロケを完了。同27日になって頸部(けいぶ)に軽い痛みと違和感を訴えたため、28日に大阪市内の病院で診察を受けた結果、外傷性頸部(けいぶ)椎間板ヘルニアと診断された。秋山は同29日から入院していた。

 秋山は今月5日に退院し、現在は体調に問題はないという。「これからもロケとかはやっていきます。体を張りますよ」と張り切って完全復活を宣言した。

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