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「ポーの一族」初の実写映像化

香取慎吾が主演するドラマの原案の漫画「ポーの一族」
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 SMAPの香取慎吾(39)がテレビ朝日のドラマに初主演することが25日、分かった。作品は、少女漫画の歴史的名作「ポーの一族」を原案にした特別ドラマ「ストレンジャー~バケモノが事件を暴く~」(3月27日、後9・00)で、初の実写映像化となることから注目される。

 1996年1月の「味いちもんめ」ゲスト出演以来、20年ぶりのテレ朝系ドラマ。SMAPで唯一、テレ朝ドラマ主演がなかった香取は「とても待ちわびていた」と喜びいっぱいだ。今作を手がける本広克行監督(50)とは、1999年の日本テレビ系「蘇える金狼」以来となるドラマでのタッグで「光栄だし心強い」と語った。

 「ストレンジャー-」は巨匠・萩尾望都氏の代表作が原案のサスペンス。女性ばかりを狙った連続殺人事件と不老不死の一族“バンパネラ”の三杉晃(香取)の関わりを追う。謎の美少女・真理亜役は映画「ライチ☆光クラブ」などで脚光を浴びている中条あやみ(19)に決まった。

 撮影はSMAP解散報道前の昨年に行われた。SMAPにとっては解散騒動後、初の新規の仕事発表となる。

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