華原朋美 新たな出発は小室の曲 

 歌手・華原朋美(40)が20日、約9年ぶりのオリジナルシングル「はじまりのうたが聴こえる」を発売し、東京・羽田空港で記念イベントを開催した。元恋人の音楽プロデューサー・小室哲哉(56)が作曲し、華原が小室との思い出など自分の私小説的に作詞した楽曲で、“新たな出発”という前向きな内容も込められている。

 作品について「(小室に)私は捨てられましたが、今はありがたく思う。こういう曲と出会うことができたから」と語り、「人生が思い通りにならない人も多い。そんな方に『前を向いて行こう』と歌で伝えたい」と誓った。

 自身の新たな恋には、「そろそろ嫁に行かないとまずいんじゃないかなと思う。20周年ですし、いい発表をできる人になりたい」と空港でのイベントらしく新たな出発も誓っていた。

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