尾崎豊さん貴重ナマ声!生誕50年で解禁

 1992年4月25日に26歳の若さで亡くなった、歌手・尾崎豊さんの生誕50年を記念したプレミアムトレジャーBOX「OZAKI-50」が制作されることが23日、分かった。インタビュー肉声CDや、ファンが目にする機会が少なかった笑顔の写真、手紙のレプリカなどレアグッズをまとめた豪華セット。予約限定商品で、尾崎さんの50回目の誕生日となる11月29日をメドに購入者に届けられる。

 若くしてこの世を去ったカリスマシンガーの、“話し声”がよみがえり、“笑顔”も解禁される。24日に予約開始となる「OZAKI-」は、インタビューCD、トレジャーブック、写真集、オリジナルプリントフォトの4点で構成。中でもレア度が高いのは、尾崎さんが18歳でデビュー後、プロとして初めて受けたインタビュー取材の音源が収録された、肉声CDだろう。

 尾崎さん自身が、デビューシングル「15の夜」にまつわるエピソードを紹介。「これは僕の中学生の思い出。校舎の裏に集まって。焼却炉のとこでみんなタバコ吸うのは日常茶飯事で」などと、歌詞に登場する場面について語っている。ほかにも計20時間のインタビューの中から抜粋した、約70分のナマ声が収められる。

 トレジャーブックは日本ではなじみが薄いが、ジョン・レノンら世界的アーティストが出版しており、ゆかりの品がちりばめられた「仕掛け絵本」のようなアイテムで、国内男性アーティストでは初の試み。初ライブのチケットや手書きのセットリスト、尾崎さんがタッグを組んでいた須藤晃プロデューサー(62)に宛てた手紙などのレプリカに、ギターのピックといった文字通りのお宝グッズが各ページに収容される。

 写真集では、生前は所属事務所の意向で表に出すことがほとんどなかった笑顔ショットも公開。衝撃の死から23年、ファンは尾崎さんの“新たな顔”を知ることができそうだ。

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