シシド・カフカ ドSゾンビ役を初体験
歌手でドラマー、モデルとしても活動するシシド・カフカ(29)が、映画「Zアイランド」(5月16日公開)でゾンビに変身していることが4日までに分かった。
昨年のフジテレビ系ドラマ「ファーストクラス」では美しくもドSなデザイナーを好演したが、映画では一転。心優しいナース・直美から変身、奇声を上げて人間を襲うゾンビを演じた。
ゾンビ役はもちろん初体験。長時間メークには苦労したが、おぞましく変ぼうした姿に「何か強い仮面を与えられたようで、ゾンビ化した後の直美は、より大胆に演じられたように思います」とノリノリだ。“ゾンビ・カフカ”に手応えを感じているようで「ある登場人物の指を食べているシーンは楽しんで見ることができました」と、ドS感もにじむ。
撮影は「ファーストクラス」より先で、シシドにとっては“女優デビュー”となった。ダメもとでオファーしたという品川ヒロシ監督(42)は「まさか本当に受けてくれるとは」と、うれしい誤算にニンマリだった。
