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武藤敬司「ザ・ロック」に宣戦布告

2014年10月7日

 ザ・ロックを“襲撃予告”した武藤敬司

 ザ・ロックを“襲撃予告”した武藤敬司

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 神話の英雄伝説を映画化した「ヘラクレス」のため、12年ぶり3度目の来日を果たすことが判明した“ロック様”ことジョンソン。19日に都内で行われるプレミアイベントにブレット・ラトナー監督(45)と参加するが、そこに武藤が乗り込むという。

 8度のWWEヘビー級王者に輝いたジョンソンは、米経済誌フォーブスで昨年の「世界興行収入が高かった俳優」ランキング1位に選ばれたハリウッドスターでもあり、プロレスラーとしての来日は難しい状況。武藤もプロレス誌のインタビューで「1、2億のギャラでは無理」などと語っており、相まみえる千載一遇のチャンスを狙っていたものと見られる。

 ジョンソンの父でプロレスラーのロッキー・ジョンソン(70)と戦ったこともある武藤は「うぃーし!史上最強は俺だ!首を洗って待っていろ!」と、物騒な“襲撃予告”。一方で、腕立て伏せをしながら「続編があるならぜひキャスティングしてほしい」と虫のいい本音も漏らしており、直談判に及ぶ可能性もある。

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