bnr_land_pc

ホーム芸能

 文字サイズ

吉瀬美智子 流れ星に子宝祈願を告白

2013年2月24日

 映画「草原の椅子」初日あいさつに出席した(左から)吉瀬美智子、貞光奏風(さだみつ・かなた)、佐藤浩市=東京・銀座の丸の内TOEI

 映画「草原の椅子」初日あいさつに出席した(左から)吉瀬美智子、貞光奏風(さだみつ・かなた)、佐藤浩市=東京・銀座の丸の内TOEI

拡大写真はこちら

 撮影のため、パキスタン・フンザを訪れたのは、昨年8月。2週間にわたるロケを終えた夜に、吉瀬は、主演の佐藤浩市(52)、西村雅彦(52)と星空の下で語り合ったという。

 フンザはパミール高原の7000メートル級の山に囲まれた地域で、首都イスラマバードから陸路で20時間ほどの移動時間を要する「世界最後の桃源郷」とも呼ばれる秘境。その夜は、佐藤が「1分に1度は流れ星が流れ、天の川もくっきり見えていた」と振り返るほどの美しい夜空が広がっていた。10年12月に、10歳年上の実業家男性と結婚した吉瀬は、流れ星へ子宝に恵まれるようにと、ひそかに願った。

 吉瀬は「作品では子どもができない役でしたが、流れ星に願いを込めたところ、授かることができました」と告白。佐藤は「あの時にそんな願いごとをしていたとはつゆ知らず…、本当におめでとうございますと言いたいです」と驚きの笑みで祝福した。

⇒続きを見る

前ページ123次ページ



芸能ニュース