朝丘雪路が長女・真由子の舞台に初出演

 女優・朝丘雪路(77)が、長女で女優の真由子(38)が初めて本格的にプロデュースする時代劇ミュージカル「花や、、、蝶や、、、」(8~13日、東京・築地本願寺ブティストホール)に特別出演することが4日、わかった。これまで俳優としての親子共演はあるが、愛娘が手掛ける作品への出演は初。本番では華やかな花魁(おいらん)の舞を披露する。

 同作では深水流家元でもある朝丘が日本舞踊の振り付けを担当。真由子からさらに「出演して本物の舞を見せてほしい」と頼まれ、出演可能な日のみ出ることになったという。真由子が構想から3年間かけて作り上げた力作とあって、朝丘が日舞以外の面でもアドバイスしているほか、夫の俳優・津川雅彦(73)もナレーションで参加するなど、娘の晴れ舞台を両親がバックアップしている。

 現場では“親子”を一切出さずにいる2人。出演もする真由子は「母のアドバイス手法など勉強になる。出演者も母のような女優と共演できて、はげみになっている」と頼もしい援軍に笑顔。朝丘も「現場では(真由子に)こき使われるの」と苦笑しながら「真由子らしい時代劇でいい」と作品の出来に太鼓判を押していた。

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