シンシン再び授乳…育児放棄にはならず

 東京・上野動物園は9日、ジャイアントパンダの赤ちゃんを午前9時ごろ、保育器から母親のシンシンの元へ戻したところ、シンシンが抱いて授乳したと明らかにした。ただ、赤ちゃんがおっぱいを十分飲めているか分からないため、大事を取って約6時間半後に保育器に入れた。

 動物園によると、シンシンによる授乳は順調で、赤ちゃんも元気に鳴いているが、初産ということもあり、夜間は保育器の方が安全と判断した。10日も母子を一緒にして様子を見守る。動物園の広報担当者は、シンシンが赤ちゃんの鳴き声にきちんと反応して授乳したことから、育児放棄の状態にはなっておらず、今後も母親の元での子育てが可能とみている。

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