女子ゴルフは悪天候による史上“最遅”スタートの可能性が浮上
「女子ゴルフ・資生堂・JALレディース・第1日」(2日、戸塚CC東C=パー72)
前夜からの雨の影響で、開始が4度に渡って遅れることになった。
当初は第1組のスタート予定は7時だったが、5時40分、8時に変更が伝えられた。
さらに8時30分(6時45分発表)、10時(7時30分発表)とずれ込み、9時10分には6時間遅れの「13時スタート」とアナウンス。
そのまま13時スタートが実現すれば、2021年の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン第1日での14時スタートに次ぐ、史上2番目に遅い開始時間となる。
ただこの時は、新型コロナの影響による開始遅延。悪天候による最も遅いスタートは2006年のニチレイレディース第1日、22年のTポイント×ENEOS第1日、23年のリシャール・ミル ヨネックス第1日の12時で、今回はこれを超える、“最遅スタート”。
午前10時現在、13時開始に向け運営本部が準備を進めているが、雨脚が弱まらなければ第1ラウンドは中止、“幻の記録”となる可能性も残されている。(記録はツアー制施行後)
