鈴木愛「可能性なくはない」と連覇誓う
「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」(9月10日開幕、パサージュ琴海アイランドGC=パー72)
日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は25日、都内で「第48回日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」(9月10~13日、長崎県・パサージュ琴海アイランドGC)の大会概要を発表した。
コースセッティングを担当した、永久シード選手の岡本綾子(64)は「グリーンの奥が狭いホールが多く、戦略性に富んだ面白いコースだと思う。優勝スコアは15アンダー以上いくと予想しているが、風が吹けば2桁アンダーはいかないだろう」と話した。
昨年、大会史上最年少の20歳で優勝を果たした鈴木愛は既に1度、練習ラウンドを行っており「グリーンにマウンドが多く、コース自体難しい。私は15アンダーいきそうもないけど、連覇の可能性はなくはない」と、微妙な言い回しで連覇を誓った。
