遼予選落ち…「最低のプレー」

 「バラクーダ選手権・第2日」(7日、モントルー・クラブ=パー72)

 28位から出た石川遼(23)=CASIO=は1バーディー、2ボギーで加点できず、通算8点で予選落ちした。ブレンダン・スティールとアンドレス・ゴンザレス(ともに米国)が通算26点で首位に立った。今大会はバーディー2点、ボギーはマイナス1点などホールごとの結果を得点化して争う。

 バーディー一つに終わった石川は「この方式の中では最低のプレー」と悔しがった。バーディーで2点、ボギーを打ってもマイナス1点の得点制。無得点では急降下を避けられず、予選通過ラインを1点下回った。ショットは好調だったが、パットが不調だった。前週は第2ラウンドまで首位。「先週張り詰めた分、少し集中力が足りなかった」と語った。

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