尊富士 1敗の大の里退けて無傷の10連勝 初Vへ一歩前進 2敗は琴ノ若、大の里の2人に

 一気の出足で大の里(左)を破った尊富士(撮影・和田康志)
 新入幕初日から10連勝を挙げた尊富士(撮影・和田康志)
 新入幕初日から10連勝を飾り勝ち名乗りを受ける尊富士(撮影・和田康志)
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 「大相撲春場所・10日目」(19日、エディオンアリーナ大阪)

 新入幕の尊富士が、1敗で追う大の里を押し出しで下して無傷の10連勝。初優勝へ向け、また一歩前進した。大の里は2敗目を喫して優勝争いから一歩後退した。

 かど番大関の貴景勝は関脇大栄翔に土俵際で逆転負けし、痛恨の3敗目。V争いから後退、かど番脱出もお預けとなったした。

 黒星が先行している大関霧島も平戸海に下手投げで敗れ、7敗目となった。

 新大関琴ノ若は王鵬を寄り切って勝ち越しを決め、2敗も死守した。

 大関豊昇龍は関脇若元春を上手投げで下して、3敗を守った。

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