鶴竜親方が自身の特別展PR「出せるものは全部出しました」思い出の品など約100点
大相撲の鶴竜親方(元横綱)が10日、秋場所期間中(11~25日)に両国国技館の相撲博物館で開催される自身の特別展をPRした。三つぞろいの化粧まわしや愛用の着物、モンゴルから日本へ送った入門希望の手紙など約100点を展示。「全部それぞれの思い出がある。出せるものは全部出しました。ぜひみなさんに見てもらいたい。ご来場をお待ちしております」と呼びかけた。
鶴竜親方は昨年春場所で現役を引退。陸奥部屋の部屋付き親方として指導にあたっており、来年6月3日には引退相撲を開催する予定となっている。秋場所で期待する力士には「霧馬山しかない」と、小結に復帰した陸奥部屋の部屋頭を指名。「もう26歳。早く上がってもらいたい。三役で10番勝って(大関の)足がかりを作ってほしい」と願った。




