朝乃山、ユニセフ募金でファン殺到「今の番付より上を」募金の意義も学ぶ

ユニセフ募金に参加した(右から)朝乃山、大栄翔、正代
2枚

 大相撲の小結朝乃山(高砂)、幕内大栄翔(追手風)、正代(時津風)が22日、都内でユニセフ募金活動に参加し、アグネス・チャン、タレントの道端カレンらとともに募金を呼びかけた。

 九州場所で三賞獲得力士が務める活動で“角界の顔”。今年夏場所で初優勝し、初の年間最多勝を獲得するなど一気に飛躍した朝乃山は一番人気で多くのファンが殺到した。

 「去年より充実した1年。こういう場で募金もしてもらえてうれしい。来年は稽古に精進して今の番付より上を目指したい」。大関とりに期待がかかる来年へ向け、誓った。

 現在、世界では1年間に530万人の子供が命を失っていることを知った。「早く亡くなってしまう子供がいる。そういう子をなくすためにもやっていきたい」と、自覚十分に話した。

 来場所の新三役が確実な大栄翔は「活躍して選んでもらって光栄。皆さんの力になれてうれしい」と話した。正代は「2人は精進している。自分も負けないように頑張っていく。寒い中、集まっていただいてすごい」と、笑顔で大役をこなした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス