宇野昌磨 4回転やや乱れ、92・43点でSP2位発進、首位は金博洋、無良は4位

熱演する宇野昌磨=真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
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 「冬季アジア大会・フィギュアスケート」(24日、真駒内公園屋内競技場)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、四大陸選手権から中4日で試合に臨んだ宇野昌磨(19)=中京大=は、92・43点で2位発進となった。

 宇野は冒頭の4回転フリップ、続く4回転トーループと着氷が乱れた。ただ、スピン、ステップは最高評価のレベル4を並べ、首位と0・43点差に踏みとどまった。SP後は「最初から最後まで頑張ろう、集中しようと思ったけど、考えている時点で集中できてなかった」と頭を掻きつつ、「僕以外にも同じ日程の選手がいる、ちょっとハードだからって、そのせいにするのは良くない」と、キッパリ。金メダルの懸かる26日のフリーに向け「頑張っただけでは駄目。内容と結果を出さないと。フリーで挽回したい」と、力を込めた。

 前回11年大会銀メダリストの無良崇人(26)=洋菓子のヒロタ=は、90・32点で4位発進となった。中国の金博洋が92・86点で首位発進を決めた。

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