スケート、16歳神長が初優勝 全日本距離別ショート

 スピードスケート・ショートトラックの今季開幕戦、全日本距離別選手権は24日、新潟アサヒアレックスアイスアリーナで開幕し、女子1500メートルは長野・小海高2年の16歳、神長汐音が初優勝した。同500メートルは2014年ソチ冬季五輪代表の伊藤亜由子(トヨタ自動車)が制した。

 男子は1500メートルで横山大希(トヨタ自動車)が優勝し、3連覇を狙った吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)は3位。500メートルは岩佐暖(神奈川大)が初制覇した。

 今大会の成績により、年内のワールドカップ(W杯)第1~4戦の派遣選手が決まる。

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