錦織がレーシングスーツで登場 ラケットをハンドルに持ち替え…

イベントに登場したジャガー・ランドローバー・ジャパンのマグナス・ハンソン社長(左)と錦織圭=東京・青海(撮影・佐々木彰尚)
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 男子テニスの錦織圭(26)=日清食品=が20日、自身がアンバサダーを務める自動車メーカー「ジャガー」のイベントに登場した。東京・お台場特設コースで21~23日に開催される「ザ・アート・オブ・パフォーマンス・ツアー」に、日本初の参加者として挑戦した。

 レーシングスーツに身を包んだ錦織が、ラケットではなくハンドルを握った。同社の「F-PACE」に乗車すると、コースに設置されたコーンの間をテニス同様の俊敏さで反応し、右に左にハンドルを切りながらすり抜けた。結果は2万6679点。F1レーサーのロマン・グロージャンが記録した4万9032点には及ばなかったものの、「出足の加速があって、カーブもしっかり曲がってくれて楽しかった。ジャガーの楽しさや運転の楽しさをたくさんの人に味わって欲しい」と参加を呼びかけた。

 イベントでは、「日本初開催」にちなんで最近の“初体験”について聞かれると、迷わずリオ五輪での日本勢96年ぶりの銅メダルを挙げた。「初めてメダルを獲得できてうれしかったし、経験値として大きい。これからの成長の糧になる」。

 一方で、プライベートでの“初体験”については「あまり新しいことはしてないので、これから始めたい」と苦笑い。10月の楽天オープン(東京・有明)まで、つかの間のオフを満喫する。

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