日本陸連専務 “強行”福士の動向静観

 日本陸連の尾県貢専務理事は27日、東京都内で取材に応じ、リオデジャネイロ五輪の女子マラソン代表入りが確実視されながら最終選考会の名古屋ウィメンズ(3月13日)にエントリーした福士加代子(ワコール)の動向について「静かにみていきたい」と静観する姿勢を示した。今後、ワコール側と協議する予定はないという。

 麻場一徳強化委員長が出場回避を要望した21日の発言については「彼だけがそう言っているわけではない」と述べ、日本陸連としての見解であることを明確にした。

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