愛弟子、北の湖さんの偉大さ改めて知る
11月20日に62歳で死去した日本相撲協会の北の湖前理事長(元横綱、本名・小畑敏満)の協会葬が22日、東京・両国国技館で営まれた。
北の湖さんの愛弟子は師の存在の大きさを改めて感じた。「すごい師匠と分かっていましたけど、協会葬に来て、すごい人だったんだなと感じた」と、幕内の北大樹。十両の北播磨は「協会葬が盛大に行われて、偉大な師匠だったんだなと思います」と話した。
師匠の人間性についても、北大樹は「一緒に食事とかしてもらうと、すごく目配り気配りしてくれる。弟子は下の名前で呼ばれて、子供のように接してくれたんじゃないかと感じた」と思いやりの人であったこと強調した。
「師匠がいなくなって、悲しいというよりはさみしいです。でも教えてもらったことは後輩にも伝えていかないといけない。そういう意味でもしっかりしないといけないと思う」と決意を新たにした。





