日本陸連、ロシア陸連の資格停止を支持

 国際陸連が組織的ドーピングでロシア陸連を暫定的に資格停止としたのに従い、同国のタチアナ・アルヒポワ選手(32)のさいたま国際マラソンへの出場を停止した日本陸連の横川浩会長が14日、さいたま市内で記者会見し「ロシアの行為に怒りを感じている。厳しい姿勢を取るという国際陸連に賛成」と支持する立場を示した。同選手の代理人、アンドレイ・バラノフ氏は「非常に残念。(処分の)最初の犠牲者になった」と語った。

 12年ロンドン五輪銅メダルのアルヒポワ選手は12日に来日し、15日の大会に備えていた。同選手は取材対応をしなかったが、大会関係者によると、決定を伝えられた際は「このレースに向けて調整してきたので残念」と語ったという。当初の予定通り、16日にロシアに帰国する。

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス