左肩関節周囲炎から復帰の広島・床田は5回3失点で降板 中日・サノーに2打席連続弾浴びる
「広島-中日」(18日、マツダスタジアム)
広島・床田寛樹投手(31)は5回7安打3失点で降板。けがからの復帰登板で白星は手にすることはできなかった。
二回先頭のサノーにバックススクリーンに運ばれる16号ソロを浴び、先制点を献上。三回2死一塁では再びサノーに左翼席席上段への17号2ランを被弾し、リードを許した。
1点を追う五回2死満塁の場面で、代打・秋山を送られて降板。秋山が中飛に倒れ、この日の復帰星の可能性はなくなった。
7月31日・中日戦(マツダ)で7回1失点と好投するも、登板後に左肩の張りを訴えて病院を受診。「左肩関節周囲炎」と診断され、8月5日に出場選手登録を抹消されるも症状は軽症だったため、中17日で復帰マウンドを迎えていた。
