広島今季4度目の引き分け 5時間21分の死闘 新井監督「2点差を追いついているわけだから、すごく価値あるゲームだった」
「DeNA3-3広島」(2日、横浜スタジアム)
広島が5時間21分の死闘の末、今季4度目の引き分け。
打線は初回にエンドランで好機を演出し、併殺崩れの間に三走が生還して先制に成功した。しかし、二回は1死一、三塁の好機で無得点。三回も得点圏まで走者を進めるも得点することはできなかった。
1-3と2点を追う九回は無死満塁と攻め、名原の中犠飛、大盛の中前タイムリーで追いついた。
先発・森下6回3失点だった。
試合後、新井監督は「2点差を追いついているわけだから、すごく価値のあるゲームだったと思います」とコメントした。
