広島 床田が笑顔なきプロ初本塁打 待望のアーチにも直前に6失点 静かにダイヤモンドを一周
「巨人-広島」(9日、東京ドーム)
広島の床田寛樹投手が待望のプロ初本塁打を放った。
1-6で迎えた二回無死一塁で戸郷の146キロ直球を強振。鋭い打球は右翼席へ突き刺さるプロ1号2ランとなった。
床田はプロ9年目。打撃が得意で昨季の球宴では代打安打を放っており、今季も猛打賞をマークした試合もある。目標に「プロ初本塁打」も掲げていた中でプロ51本目の安打が待望の一発となった。
しかし、直前の初回の投球で6失点していたこともあり、喜びを少なめ。笑顔はなく、ダイヤモンドを一周した。
