侍JAPAN選出の広島・坂倉「チームの力になれるように」 小園「思い切って積極的に、自分のプレーを」
野球日本代表は9日、「ラグザス presents 第3回プレミア12」に臨む選手を発表し、広島からは坂倉将吾捕手(26)と小園海斗内野手(24)が選出された。2人は昨秋のアジアCS、今年3月に行われた欧州代表との強化試合に続く代表入りとなった。
坂倉は「選んでいただき、うれしく思います。チームの力になれるように今できる自分のプレーを全力で出し、頑張ります」と意気込んだ。昨年のアジアCS決勝では1点を追う延長十回1死満塁で同点の犠飛。その後チームはサヨナラ勝ちを収めた。今大会も“打てる捕手”として存在感を発揮し、日本中を歓喜に包んでいく。
小園は昨年のアジアCSに、全4試合で先発出場。打率・412、2打点の好成績を収め、遊撃手で大会ベストナインに輝いた。初球から振っていくスタイルは広島でもおなじみ。今季、カープで唯一の全試合出場を果たした男は「思い切って積極的に、自分のプレーをしたい」と話し、アグレッシブにグラウンドを駆け回ることを誓った。
