カープ新井監督 本塁打の田村「去年の経験が自信になっている」黒原も「どんどん攻めていた」一問一答
「練習試合、広島4-0ロッテ」(17日、コザしんきんスタジアム)
広島は田村俊介外野手(20)が初回先制2ランを放つなど快勝した。以下、新井貴浩監督(47)の主な一問一答。
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-田村が本塁打。昨季終盤からの成長、今キャンプの実戦でのアピールはどう映っているか。
「去年の彼の経験というのが自信になっていると思う。打席の中での落ち着きがありますし、見逃し方を見てもね」
-黒原もストライク先行で無失点。
「どんどんストライク先行で攻めていたね。3球で1ボール2ストライクというカウントが多かった。練習していることがそのまま対外試合1試合目に出せていたし、いいピッチングでした」
-六回の重盗は攻撃のオプションになるか。
「もちろん、もちろん」
-対外試合初戦で白星発進。
「去年も言ったけど、オープン戦とか勝ち負けは関係ない。結果もそうだけど、各選手の内容をしっかり見ていきたい」





