広島ドラ5松本「実感湧いた」ドラ6末包「早くマツダでプレーしたい」会見など終え帰郷

 広島の新人11選手が12日、入団会見など一連の日程を終え、それぞれの場所に戻った。

 9日に広島入りし、10日に入団会見。翌11日にはマツダスタジアムなどの施設を見学した。

 次に広島を訪れるのは来年1月の入寮時。翌日からは春季キャンプに向けた新人合同自主トレが始まる。約4週間を、それぞれが持つテーマに沿って練習し、その日を迎える。

 ドラフト5位・松本(ホンダ鈴鹿)は、広島での滞在を終え「実感が湧きました。まだ新人の人たちのプレーとかは見ていないですけど、しっかりと準備して臨まないといけないなと思いました」と振り返った。今後はホンダ鈴鹿で体作りなどに励む予定だ。

 同6位・末包(大阪ガス)は初めて足を踏み入れたマツダスタジアムを振り返り「めちゃくちゃきれいだった。テレビで見ている印象のまま。早くマツダでプレーしたいと思った」と力を込めた。

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