広島・矢崎が紅白戦で2回無失点「フォームの再現性をテーマにしたい」

 「広島紅白戦、白組5-2紅組」(11日、マツダスタジアム)

 白組の2番手で登板した矢崎拓也投手(26)が2回無安打無失点に抑えた。

 四回から登板。羽月、中村奨、二俣を3者連続三振に仕留め、最速は150キロを計測した。今季わずか4試合の登板に終わった右腕は「ゼロ点で抑えられたのは良かったが、ボール先行になった。そこは次の課題。走者を出しても同じように投げられるように、フォームの再現性を秋季練習のテーマにしたい」と語った。

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