広島紅白戦 育成2年目の持丸泰輝が本塁打でアピール 一岡の直球を右中間スタンドへ

 ソロを放ち生還する持丸(撮影・山口登)
ソロを放ちベースを回る持丸(左)=撮影・山口登
 一岡は持丸にソロを許す(撮影・山口登)
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 「広島紅白戦、紅組-白組」(10日、マツダスタジアム)

 広島の2年目・持丸泰輝捕手(20)が、秋季練習の紅白戦で一発を放ち、アピールに成功した。

 白組の「6番・捕手」で先発出場。四回の第2打席、先頭でこの回からマウンドに上がった紅組2番手・一岡の初球、144キロ直球を完璧に振り抜いた。伸びた打球はそのまま右中間スタンドへ突き刺さるソロ。豪快なアーチを描き、首脳陣に長打力を示した。

 旭川大高から2019年度育成ドラフト1位で入団した持丸。今季はウエスタン・リーグで54試合に出場して打率・226、10打点、1本塁打という成績だった。

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