広島佐々岡監督一問一答 「打線というのはなかなか難しい」 投打かみ合い連敗ストップ

9回、この日5本目の安打となる適時打を放つ広島・小園=横浜スタジアム(撮影・高石航平)
力投する広島・大瀬良大地=横浜スタジアム(撮影・高石航平)
3回、勝ち越し2点適時二塁打を放ち、塁上で拳を突き上げる坂倉(撮影・高石航平)
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 「DeNA2-9広島」(24日、横浜スタジアム)

 広島は投打の歯車がかみ合い快勝した。連敗は2で止まった。

 先発の大瀬良は二回、宮崎のソロ本塁打で先制点を与えたものの、三回以降は粘りの投球。制球が乱れながらも試合をつくり7回2/36安打2失点で7勝目を手にした。

 打線は14安打で9得点。三回に西川の二ゴロの間に1点を奪うと、坂倉の2点二塁打で勝ち越した。小園はプロ初の5安打で3打点を記録した。

 試合後の佐々岡監督の主な一問一答は下記の通り。

 -大瀬良が本調子でない中、試合をつくった。

 「制球がばらついている中でも粘り強く投げてくれた。八回2アウトから点を取られて代わりましたけど、そこまでしっかり試合をつくってくれた」

 -無得点が続いていた打線が爆発した。

 「本当にまず1点を取れば、乗って行ける。打線というのはなかなか難しいなという感じもします」

 -期待を口にした坂倉が決勝打を放った。

 「誠也が本当に走者一塁でもなかなか勝負されない中で坂倉という状況。今日の練習でも『2アウト満塁』とか自分に言い聞かせながら打撃をしていた。しっかり勝ち越し二塁打を打ってくれた」

 -小園が5安打3打点と活躍した。

 「好不調がありながら、しっかり練習して。今日なんかも落ちかけたところで戻してくるのは、しっかり練習している証拠。一発も大きかった」

 -島内の直球が164キロと表示された。

 「らしいね、本当かな。ほかは152、3だったけど(笑)。あの1球だけ164って。でも157、8キロ出している実績があるから分からないけど(笑)」

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