広島・玉村が自己ワースト1試合3被弾 6回5失点KO

3回、自身の悪送球で高橋(左奥)の出塁を許した先発の玉村(中)。捕手坂倉
3回、坂本(左)に2ランを浴びて肩を落とす玉村(撮影・立川洋一郎)
巨人打線を相手に力投する玉村(撮影・立川洋一郎)
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 「広島-巨人」(23日、マツダスタジアム)

 先発した玉村昇悟投手(20)はプロワーストの3被弾を浴び、6回5安打5失点(自責3)で降板した。

 二回2死一塁から中田に高め直球を捉えられ、左中間に先制の2ラン。三回には先頭の高橋の投ゴロを悪送球。自らのエラーで出塁を許すと2死三塁から坂本に左越え2ランを許した。四、五回は無失点に切り抜けたが、六回1死からウィーラーにも中越えソロを浴びた。

 9月8日の中日戦から3試合連続被弾となった左腕。一発攻勢に泣き、これで2勝目を挙げた7月2日の阪神戦以来、7戦連続未勝利となった。

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