広島の新人合同自主トレ ドラ1栗林は「みんな楽しく」で盛り上げ役

スタートした新人合同自主トレの感想を話す広島・栗林良吏=大野(撮影・立川洋一郎)
新人合同自主トレが始まり、ノックを受けて体を動かす広島・栗林良吏=大野
新人合同自主トレが始まり、キャッチボールをして体を動かす広島・栗林良吏=大野
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 広島の新人合同自主トレーニングが9日、廿日市市の大野練習場で始まった。

 午前10時に練習開始。ドラフト1位の栗林良吏投手(トヨタ自動車)らを先頭にランニングするとストレッチ。その後はキャッチボールやノック、ショートダッシュ10本を走った。午後からは球団トレーナーの指導を受けながら筋力トレーニングで汗を流した。

 寒波の影響で、屋外は小雪が舞い強風が吹く時間帯があった。窓を開けていた室内も寒さは厳しかった。その中で新人7人は体を動かした。

 栗林は積極的に会話をしながら雰囲気作りを忘れず、キャッチボールではスピンの効いた球を投げ込んだ。合同自主トレ初日を終え「最年長なので、自分が会話した方がいいのかなと思いつつ、あまり会話するとコロナがあって難しいところですけど、静かになって練習するよりみんな楽しくやった方がみんなも自分も頑張れる。そういう面で自分を鼓舞しつつ、みんなで頑張ろうと声をかけていました」と振り返った。

 2月1日のキャンプインまで約2週間だ。今後については「キャンプでベストのパフォーマンスをするための準備段階だと思う。この準備段階をしっかりとやれば、キャンプもおのずと良い状態で入れる。体作りを含め、キャッチボールのバランスだったり、自分の体を知ることをしっかりとやってキャンプに入りたいと思います」と抱負を語った。

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