一岡“脱力フォーム”解禁「スピンが利いた真っすぐを」

 「広島春季キャンプ」(10日、日南)

 広島の一岡竜司投手(26)が、休日を返上して天福球場でランニングやキャッチボールを行った。11日からの第3クールでシート打撃に初登板する予定で「やってきたことを出したい」と意気込んだ。

 今キャンプのテーマは、脱力フォームの習得だ。元々は力感のある投げ方だったが「1年間をフルに投げるためには、どうしたらいいかと自分の中で逆算して考え、出た答えがキャッチボールの延長線だった」という。

 「リリースの瞬間だけ力を入れる意識」という今春。指にボールがかかる感覚は良く、ブルペンでの投球は首脳陣から高評価を得ている。「スピンが利いた真っすぐを投げたいですね」。新フォームで、開幕1軍入りへアピールを続ける。

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