鈴木が交流戦首位打者に 打率・448

 日本ハムに勝利し、赤松(左)、丸(右)とヒップタッチで喜ぶ鈴木
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 「交流戦、日本ハム2-4広島」(9日、札幌ドーム)

 広島の鈴木誠也外野手(21)が2安打3打点の活躍。打撃好調で交流戦首位打者に躍り出た。

 二回無死二、三塁の好機。追い込まれてから4球目、外角低めの150キロに反応した。打球が中前に抜ける間に、二走松山も一気に生還。2点を先制すると、七回には左翼線二塁打でマルチ安打を記録。八回は1死一、三塁から「内野ゴロでもいい」と、遊ゴロで併殺崩れの間に、ダメ押し4点目を奪った。

 2戦連続適時打、5戦連続安打を記録。パ・リーグとの対戦に移って、7試合の出場で29打数13安打。打率・448で交流戦首位打者に浮上した。打撃は好調だが「意識はしていません。意識したら打てなくなるので。いままで通りのいい状態を続けていきたい」と謙虚に話した。

 チームも競り勝って、4カードぶりの勝ち越し。昨季、同一カード3連敗を喫した日本ハムに雪辱も果たし、セ界首位の座も、2位の巨人に2ゲームの差をつけてがっちりキープ。10日からは仙台で楽天との3連戦(Koboスタ宮城)が待つ。

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